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安心できる証券会社
証券会社の口座をあなたはいくつかすでに持っているでしょうか?もし持っていて2個目3個目の証券会社の口座を開設しようとしているのなら注意が必要です。それは基本的に資金が有り余っていなければ口座をいくつも作っても実際資金を別の証券会社に動かすのに日数がかかります。また保有している株式の移動も簡単とはいえ面倒です。できれば一つの証券会社で売買し続けるのが理想です。ただしやむを得ない場合とい言うのがありますので、口座を複数持っておくことはリスク分散と言う意味でも有効です。どちらが正しいというのはありませんのでご自分の投資資金をしっかり把握してとトレード方法が確立できるまではむやみに口座を増やすことは止めておいた方がいいでしょう。どこの証券会社にも一長一短はあります。
証券会社の口座を開設したらまず最初にやることはあなたの資金を口座に入金するところから始まります。しかしこれは絶対しなければならないものでもありません。口座開設だけしておいて、実際売買を始める時に入金するという手段もあります。ですからもし証券会社をどれか一つに絞り込むことができないのであれば、複数口座を開設するのも一つの手段です。複数口座を持つことはなんら問題はありませんし、今では多くの人が口座を複数解説しています。そのあたりは銀行の口座とかわりはありません。口座維持管理費用がとられないのであれば、いくつ作っておいてもいいですが、あまり多すぎると自分がわからなくなりますので、いたずらに口座を開設するのもあまりお勧めはできません。
証券会社を選ぶうえであながち見過ごしやすいのが金利です。現物取引には関係ないですが、もし信用取引をするようになって信用取引の手数料が安いからと言って安心するのは危険です。というのは信用取引とはいわゆる信用で資金を借りているようなものなので金利が発生します。その金利が高ければいくら取引手数料が安くても何日も買った株を保有していればあっという間に手数料の差額など関係ないほどに金利負担がかかってきます。手数料も安くて金利も安ければ問題ありませんし、金利が高くても絶対長期で保有しないとか、信用取引自体をしないのであれば金利は高くても問題ありません。これはご自分の投資手法と密接にかかわることなのでしっかりと自分の取引手法を明確にしておきましょうね。
投資の世界に入り込むと金銭感覚が麻痺する人が多いようです。1回のトレードで最低数十万円が動く世界ですので当然と言えば当然ですが、その判断を一瞬でしなければならないことも多々出てきます。しかしそれは本来の資金運用からしてみればあまり正当性があるとは言えません。冷蔵庫を買うのにためらう時間より株を買う時間の方が圧倒的に短いのはなぜでしょうか?同じ数十万円以上するものです。同じくらい悩んで損切りをしっかり設定して後悔のないトレードをするように心がけましょう。
お薦めの証券会社
SMBCフレンド証券(株)札幌支店
TEL 011-221-4158
〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西2丁目
日経225システムトレード
ウツミ屋証券別府支店
TEL 0977-21-3111
〒874-0935 大分県別府市駅前町12−11
IPO
丸福証券(株)
TEL 0258-35-0290
〒940-0062 新潟県長岡市大手通1丁目5−5
ネット証券
三菱UFJ証券(株)さいたま支店
TEL 048-642-5931
〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目88
ネット証券
SMBCフレンド証券(株)八戸支店
TEL 0178-46-3211
〒031-0031 青森県八戸市大字番町22
日経225システムトレード


