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口座開設
証券会社の口座開設でどこにするか選ぶ基準の一つにチャートソフトの使いやすさがあります。株などをトレードする時に何をもっていつ売買するかという判断材料にはテクニカル分析とファンダメンタル分析があります。テクニカル分析を利用してトレードする人がおもにチャートソフトを使用する場合が多いです。テクニカル分析とは株価の過去の変動をチャートと呼ばれる図にして将来の株価の動きを予想する分析法です。ファンダメンタル分析とは企業の業績や決算内容や将来性を加味して比較的長い目でみて株価の推移を予測する方法です。テクニカル分析でトレードをする予定の方はこのチャートソフトの使いやすさを研究する必要があるでしょう。
証券会社を選ぶのに一つの大きな基準となるのがチャートソフトの使い勝手ですよね。こればっかりは使ってもみないとわからないというのがありますが、慣れというのも当然あります。機能的には今はどこの証券会社も機能満載で使いきれないくらいの機能が充実しています。しかしやはり自分にとって何が必要かというのはいくつか使ってみないとわかりません。とくにデイトレーダーのように1日のうちに何回もトレードするようであれば、手数料も大切ですが、このチャートソフトとの相性が重要になってきます。証券会社のパンフレットなどに必ずその機能と画面の見た感じが記載されているので見比べておきましょう。
証券会社の口座はいくつ作っても基本的には問題ありませんが、もし証券取引で信用取引などをされるようであれば注意が必要です。証券会社に信用取引の口座を開設するときは4000円の収入印紙が必要です。もし信用取引の口座を10個も作ったら4万円も費用がかかってしまいます。しかし最近では証券会社によってはこの収入印紙4000円分をキャッシュバックしてくれたりするサービスもしているようですので、そういうキャンペーンなどを利用するのも一つの方法です。しかし信用取引はあくまでも初心者向けではありませんので、まず現物取引で株の売買とはどういうものかしっかり把握し、証券会社でしっくりあうものを見つけてから、そこの証券会社に信用取引口座を開設することがベターでしょう。
最近はプロにしか得られることができなかったかなり専門的な情報がコンピューターの普及により誰でも簡単にプロ顔負けの情報を得られるようになりました。しかもこれらの情報がほとんどリアルタイムに初心者、ベテラン関係なく同時に配信されていますので、以前のように不利な状況でトレードする必要はなくなりました。逆に情報が多すぎて振り回されている人が多いようです。やはり身の丈を考えて自分のルールにのっとりトレードするのが長続きするコツでもあります。
お薦めの証券会社
野村證券(株)福島支店/投資相談課
TEL 024-521-2044
〒960-8041 福島県福島市大町4−1
ネットトレード
エース証券(株)彦根支店
TEL 0749-22-0551
〒522-0074 滋賀県彦根市大東町14−15
日経225
大北証券(株)
TEL 019-622-9271
〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目2−14
日経225システムトレード
スターアセット証券(株)
TEL 099-224-5581
〒892-0846 鹿児島県鹿児島市加治屋町15−9−1F
証券業、商品取引員
大和証券(株)名古屋支店
TEL 052-963-7111
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目15−30
オンライントレード


