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証券会社とファンド
最近一連の証券会社の不祥事には本当に悲しいものがあります。そもそも証券取引とは絶対公平の元に行われなければなりません。そのために証券取引法などで厳しく法整備されています。インサイダー取引や風説の流布などの違法行為には厳罰が与えられますが、その法整備の一役を担う証券会社が法を犯しているというのは、これからの日本の株式市場の将来性を小さくしてしまっています。どんなに大手であろうがどんなに資金が豊富で顧客満足度が高かろうが、一度の過ちでも犯してはなりません。それほど神聖でなければならないのが証券市場の世界のなのです。証券会社を選ぶ際には大きいとか有名だけではなく、企業理念のようなものも一度は目にしておくのもいいかもしれませんね。
新規公開株と言うのをご存知でしょうか?IPOとも言われたりします。これはこれから上場する企業、いわゆる将来性がある企業ということとほとんどの場合がイコールになりますのでIPO株の取引は儲かると言われています。しかし絶対ということはこの世界にはありませんのでもちろん損するリスクも多分にありますが、ふつうの取引より儲かる確率は断然高いです。ですからたいていの場合が抽選で当選した人しか買うことができないのです。ただこの当選も証券会社によっては当たる確率も違ってくるのでもしIPO取引に興味があるようでしたらIPO実績なども証券会社を選ぶ基準の一つして考慮してもいいでしょう。
証券会社の口座はいくつ作っても基本的には問題ありませんが、もし証券取引で信用取引などをされるようであれば注意が必要です。証券会社に信用取引の口座を開設するときは4000円の収入印紙が必要です。もし信用取引の口座を10個も作ったら4万円も費用がかかってしまいます。しかし最近では証券会社によってはこの収入印紙4000円分をキャッシュバックしてくれたりするサービスもしているようですので、そういうキャンペーンなどを利用するのも一つの方法です。しかし信用取引はあくまでも初心者向けではありませんので、まず現物取引で株の売買とはどういうものかしっかり把握し、証券会社でしっくりあうものを見つけてから、そこの証券会社に信用取引口座を開設することがベターでしょう。
株の信用取引を始める人もいると思います。基本的にどこの証券会社も信用取引を開始するには株の売買経験が数年なければ口座を開設してくれません。ただし証券会社は複数あるので他の証券会社ですでに現物取引の売買を数年経験しているかどうかというのは誰も証明してくれません。ですから自己申告となります。ただし虚偽の内容は規約違反ですので絶対にやめましょうね。信用取引は基本的にリスクが大幅に大きくなります。現物取引で利益がしっかりとれるようになってからでも全く遅くはありません。あせらずにまずは現物取引からコツコツ勉強していきましょう。
お薦めの証券会社
岡三証券(株)宇和島支店
TEL 0895-22-5711
〒798-0034 愛媛県宇和島市錦町3−20
自動売買
ウツミ屋証券(株)浜田支店
TEL 0855-22-1515
〒697-0024 島根県浜田市黒川町4185
証券業、証券仲介業
新林証券(株)富山本社
TEL 076-424-1551
〒930-0058 富山県富山市古鍛冶町6−5
ネット証券
おきなわ証券(株)糸満営業所
TEL 098-992-8020
〒901-0302 沖縄県糸満市字潮平768−1
http://www.ja-okinawasec.jp
itoman@okinawa-sec.co.jp
新規公開株
大和証券(株)/証券貯蓄課
TEL 099-223-8700
〒892-0828 鹿児島県鹿児島市金生町6−9
新規公開株


