- 損切りと利食い
- 証券会社口座開設の注意事項
- 口座の資金
- 証券会社とは
- 東証と大証
- 証券会社のネット取引
- 資金管理
- 証券会社の口座とは
- 利益配分
- 安心できる証券会社
- 株と税金
- 安心できる投資法
- IPO
- 信用取引と現物取引
- 安全は損失の管理
- 証券会社を選ぶ基準
- 源泉徴収
- 株取引とは
- 市場からの退場者
- 証券会社のいろいろなサービス
- 口座開設
- 損切りの大切さ
- 失敗しない銘柄選び
- トレード手法
- 安全な証券会社
- 税金と売却益
- 主婦でもできる株取引
- 新興市場
- 証券取引法とは
- 失敗しない株取引
- 株取引の一歩
- 証券口座の種類
- ネット証券とは
- 日経225
- 口座開設までの流れ
- リスク管理
- 特定口座とは
- 口座開設に必要な書類
- オンライントレードとは
- 証券会社の役割
証券会社口座開設の注意事項
証券会社の口座開設でどこにするか選ぶ基準の一つにチャートソフトの使いやすさがあります。株などをトレードする時に何をもっていつ売買するかという判断材料にはテクニカル分析とファンダメンタル分析があります。テクニカル分析を利用してトレードする人がおもにチャートソフトを使用する場合が多いです。テクニカル分析とは株価の過去の変動をチャートと呼ばれる図にして将来の株価の動きを予想する分析法です。ファンダメンタル分析とは企業の業績や決算内容や将来性を加味して比較的長い目でみて株価の推移を予測する方法です。テクニカル分析でトレードをする予定の方はこのチャートソフトの使いやすさを研究する必要があるでしょう。
初めて証券会社に口座を開設される方にとって、証券取引というとなんだかものすごく場違いな世界に入るような気持ちがあるのではないでしょうか?誰でもはじめは同じように感じるものです。何事もはじめてみなければその実態は経験できません。まずは口座を開くことがなによりの第一歩です。口座開設自体は今はほとんどの証券会社は無料です。たまにまだ口座維持管理費用として年間維持費がかかるところもありますが、しっかり取引すれば微々たる金額です。ただしまったくその証券会社で取引しないとなると無駄な出費になるので最初はなるべく無料の証券会社を選んで口座開設をしましょう。
証券会社を選ぶ基準でチャートソフトの存在が重要ですが、そのチャートソフトはほとんどが口座を開設しなければ使わせてもらえないことが多いです。そうなると話に矛盾が生じてきますがこれはある意味仕方がありません。インターネットのサイトなどで評論、批評など出ていると思いますのでそこでご自分が必要ないものあるものを吟味して絞り込んでおくことが失敗しない一つの手段でしょう。自分がいいと思っていても他人はいいと思わない場合もありますが、基本的に機能面ではかなり絞られると思います。
証券会社に口座開設を実際申し込むとどういう流れになるか知っておいていいでしょう。当然証券会社によってその方法は様々ですが、ここ最近の大きな流れは以下のような流れです。まず証券会社のホームぺーイjなどから申し込みをする。店舗でももちろんOKです。書類が送られてくるまでに免許証などの本人確認書類などのコピーや口座開設用の印鑑を用意しておきます。これはスタンプ式の印鑑はNGです。送られてきた書類に必要事項を記入、捺印して、本人確認書類のコピーなどを同封して返送します。証券会社で審査が通れば取引パスワードなどが送られてきますのでそこで晴れて取引ができますが、口座に資金がなければ株券を買うことができませんので、口座に必要最低限の資金を入れましょう。これでいよいよ証券取引が開始できます。
お薦めの証券会社
大和証券(株)/鹿児島支店
TEL 099-223-5141
〒892-0828 鹿児島県鹿児島市金生町6−9
新規公開株
水戸証券(株)/いわき支店
TEL 0246-25-0310
〒970-8026 福島県いわき市平字南町22
ネットトレード
(有)サンエージェンシー/味噌天神支店
TEL 096-375-5123
〒862-0971 熊本県熊本市大江5丁目8−17−102
IPO
荘内証券(株)
TEL 0234-23-6111
〒998-0044 山形県酒田市中町1丁目13−8
証券会社
阿波證券(株)高知支店
TEL 088-885-3939
〒780-0053 高知県高知市駅前町1−8−1F
自動売買


